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  • 2020.09.17

円錐切除術後、すぐに仕事に戻れますか?

 ハードな立ち仕事やカラダを使う仕事には考慮が必要かもしれません。 円錐切除術で、翌日に出血がなければ退院する2泊3日の日程は、多くの施設で行われていると思います(日帰りの所もあります)。短期入院で済むことからお分かりの通り、体力の衰えや術後の痛みは軽い部類の手術になると思います。そういう意味ではすぐに仕事に行けそうな気がするかもしれませんが、しばらくは慎重な姿勢が必要です。 理由は切除後の子宮頸 […]

治療もかねて行われる円錐切除術!

円錐切除術とは! 円錐切除術とは、子宮頚部の一部を円錐上に切り取り、その組織を調べる検査です。細胞診とコルポスコピー検査、組織診の結果、高度異形成や上皮内がん、ほかの臓部への転移の可能性がない初期の子宮頸がん、ほかの臓器への転移の可能性がない初期の子宮頸がんと診断された場合には、診断と治療をかねてこの手術が行われます。また細胞診、コルポスコピー検査、ねらい組織診の3つの検査の結果が異ったときや、線 […]

SCC抗原の基準値は、1.5mg/㎖以下です!

SCCとは? SCCとは、Squamous Cell Carcinoma の略称で、日本語ではそのまま「扁平上皮がん」を意味します。皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層構造を形成していますが、扁平上皮がんとは、このうち表皮にある表皮角化細胞が悪性に増殖してできるがんのことをさします。 進行性のがんの発見に“SCC” SCC抗原の基準値は、1.5ng/ml以下です。この基準値を超えた場合、がんが発生し […]

腫瘍マーカー“SCC”とは?

がんは、身体のあらゆる部位に出来ますが、全身に出来るがんの中には、“腫瘍マーカー”とよばれる物質を作り出すものがあります。体液(おもに血液)の中に含まれる“腫瘍マーカー”を測定することで、がんの有無や進行度、治療効果などを、ある程度は把握することができます。 進行性のがんの可能性を示すものが“腫瘍マーカー” “腫瘍マーカー”を作り出すのは、ある程度、病状が進行しているがんです。現在のところ、早期が […]

子宮頸がん検診「細胞診」って?

子宮頚部の細胞をとってその状態を調べる細胞診 子宮頸がんの発見にとても有効な検査が細胞診です。細胞診では膣にアヒルの口のような形をした膣鏡(クスコ)を入れ、ブラシやヘラを使って子宮頚部表面の細胞をこすりとります。これを「擦過細胞診」といいます。子宮頚部の表面をおおっている扁平上皮細胞は、細胞が何層にも重なっていて、表層の細胞は軽くこするだけではがれるため、細胞を採取するといってもほとんど痛みは生じ […]

子宮頸がんには「扁平上皮がん」と「腺がん」があります!

子宮頸がんは子宮頚部の膣に近い側の表面をおおっている扁平上皮にできる「扁平上皮がん」と、子宮頸部に近い側の粘液を分泌している腺上皮にできる「腺がん」に大別されます。子宮頚がん検診で早期に発見されるのはほとんどが扁平上皮がんです。子宮頚部腺がんは残念ながら検診での発見が難しく、進行して症状があらわれてから発見されるケースが多くなっています。 子宮頸がんに占める扁平上皮がんと腺がんの割合は、以前は8対 […]

異形性になっても正常細胞にもどる!経過観察が大切!!

異形成から扁平上皮がんへは数年をかけて進行! 子宮頚部の扁平上皮がんからは、その発生原因となるヒトパピローマウィルスの16型が最も多く検出されています。次に多いのが18型です。 扁平上皮がんはHPV感染からがん化するまでの過程が解明されているので、がんになる前の異形成の段階で見つけることができます。胃がん検診や大腸がん検診など、がん検診はいろいろありますが、前がん状態で的確に見つけることができるの […]

子宮頸がんの原因は、だれにでも可能性のあるウイルス感染です!

子宮頸がんの原因のHPV感染とは? 子宮頸がんの原因は、HPVとも呼ばれるヒトパピローマウィルスの感染です。子宮頸がんの発症には、ほぼ100%このHPV感染が関連していると考えられています。 HPVは粘膜の接触によって感染するウィルスで、ほとんどが性交渉によって感染します。このHPVはけっして特別なウィルスではなく、どこにでもあるありふれたウィルスで、性経験のある女性の約80%はこのウィルスの感染 […]

子宮頸がん検診で異形成と診断・・・よくある質問!

軽度異形成ですが、何もしないでいてもだいじょうぶなのか気になって仕方ありません。軽度異形成のうちに手術でとってもらうことはできますか? 軽度異形成ならば90%が自然治癒するので、いまの段階では治療はしないで経過をみていくだけでだいじょうぶです。中等度異形成も基本は経過観察ですが、2~3年たっても異形成が消えない場合には、HPVの型や患者の状況によっては円錐切除術をすすめることがあります。 異形成が […]

検査結果で異形成と告げられたら・・・経過観察をドロップアウトしない!

経過観察をドロップアウトしない! 経過観察というのは、定期的に検査をしながら経過をみていくということで、けっしほうっておいてもよいということではありません。しかし、3か月ごとに検査を受け、そのたびに不安をかかえて検査結果を聞きにいくというのは、時間的にも精神的にも負担になります。定期健診のたびに、異形成のままでがんではないといわれているからだいじょうぶと、せっかく異形成の段階で発見できたのに、経過 […]

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