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「子宮頸がん」の検索結果 62件

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子宮頸がんのステージと生存率

子宮がんの病期(ステージ)について知っていますか? Ⅰ期…肉眼では確認できないものの組織学的にのみ診断できる浸潤がんがⅠa期、病変が臨床的に確認できるものやⅠa期を超える浸潤が見られるものはⅠb期となります。 Ⅰa期の中でもⅠa1期と呼ばれる段階であれば子宮温存が可能な円錐切除術を選択できる場合も多いです。 Ⅱ期…手術や術後の化学療法を中心に治療を行う段階で子宮頚部以外にがんが広がっているものの骨 […]

子宮頸がんで手術しました!後遺症は残りますか?

手術後の後遺症は気になるところですよね。特にこれから妊娠を控えている女性は、妊娠できるのかどうかなど気になるのは当然です。今回は簡単に子宮頸がん治療の後遺症についてみていきたいと思います。 子宮頸がんを治療すると、後遺症は残る? 後遺症は治療の種類によって異なります。 初期のがんに対して行われる「円錐切除術」であれば、後遺症はほとんどありませんが、まれに頸管が狭くなって月経痛の原因になったり、流早 […]

子宮頸がんになっても妊娠できる?!手術前に先生との話あいが大切です

子宮頸がんになられた女性にとって、その後妊娠できるかどうかは重要なポイントになります。今回は参考までに子宮頸がんが発覚後どういう対応がとられるか見ていきましょう。 妊娠できるかどうかは、子宮頸がんの進みぐあいで変わります。 一般的に、目視でがんと診断できない状態(微小浸潤がん)では、病変部を含めて子宮膣部(膣部:子宮の下部で、膣鏡で観察できる範囲)を円錐形に切り取る手術を行えば妊娠可能です。 この […]

子宮頸がん検診「細胞診」って?

子宮頚部の細胞をとってその状態を調べる細胞診 子宮頸がんの発見にとても有効な検査が細胞診です。細胞診では膣にアヒルの口のような形をした膣鏡(クスコ)を入れ、ブラシやヘラを使って子宮頚部表面の細胞をこすりとります。これを「擦過細胞診」といいます。子宮頚部の表面をおおっている扁平上皮細胞は、細胞が何層にも重なっていて、表層の細胞は軽くこするだけではがれるため、細胞を採取するといってもほとんど痛みは生じ […]

子宮頸がんには「扁平上皮がん」と「腺がん」があります!

子宮頸がんは子宮頚部の膣に近い側の表面をおおっている扁平上皮にできる「扁平上皮がん」と、子宮頸部に近い側の粘液を分泌している腺上皮にできる「腺がん」に大別されます。子宮頚がん検診で早期に発見されるのはほとんどが扁平上皮がんです。子宮頚部腺がんは残念ながら検診での発見が難しく、進行して症状があらわれてから発見されるケースが多くなっています。 子宮頸がんに占める扁平上皮がんと腺がんの割合は、以前は8対 […]

子宮頸がんの原因は、だれにでも可能性のあるウイルス感染です!

子宮頸がんの原因のHPV感染とは? 子宮頸がんの原因は、HPVとも呼ばれるヒトパピローマウィルスの感染です。子宮頸がんの発症には、ほぼ100%このHPV感染が関連していると考えられています。 HPVは粘膜の接触によって感染するウィルスで、ほとんどが性交渉によって感染します。このHPVはけっして特別なウィルスではなく、どこにでもあるありふれたウィルスで、性経験のある女性の約80%はこのウィルスの感染 […]

子宮頸がん検診で異形成と診断・・・よくある質問!

軽度異形成ですが、何もしないでいてもだいじょうぶなのか気になって仕方ありません。軽度異形成のうちに手術でとってもらうことはできますか? 軽度異形成ならば90%が自然治癒するので、いまの段階では治療はしないで経過をみていくだけでだいじょうぶです。中等度異形成も基本は経過観察ですが、2~3年たっても異形成が消えない場合には、HPVの型や患者の状況によっては円錐切除術をすすめることがあります。 異形成が […]

子宮頸がん検診の検査結果で異形成と告げられた。どういうこと?

異形成は必ずがんになるわけではありません! 検査の結果、異形成であることがわかると、いずれはがんになるんだと思い悩みがちです。しかし異形成は必ずがんになるわけではありません。軽度異形成や中等度異形成は正常に戻ることが多く、高度異形成でもがんに進行するのは20%程度です。 異形成は軽度異形成(CIN1)、中等度異形成(CIN2)、高度異形成(CIN3)の3段階があります。軽度異形成や中等度異形成は3 […]

【体験談】子宮頸がん発覚から3年半後の定期健診~CT検査~

こんにちは!ライターのMayukoです。私自身、3年半前に子宮頸がんの手術をしたがん経験者です。コロナウィルス感染で病院へ行くこと自体を控えていましたが、前回の定期健診から半年になるのでいってきました。その際、先生から次回はCT検査をしよう!という話をいただきました。「CT検査?」なんのための検査か皆様はご存知でしょうか?今回はCT検査の必要性を紹介していきます。 リンパ節や骨盤外への転移を調べる […]

子宮頸がんに関しての素朴な質問3つ

まわりも子宮頸がん検診をうけていないから、平気? 子宮頸がん検診の場合、米国では80%以上の女性が受けているのに、日本では40%程度です。特に、20歳代前半の女性で子宮頸がん検診を受けているのは14%ほどで、極めて低い状況です。子宮頸がんは20代、30代に急増中であるため、このような年代から子宮頸がん検診を受けることをお勧めします。 20代、30代で子宮頸がんになるのは、少数派なのでは? 子宮頸が […]

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